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2015’04.21・Tue

拓本作品の軸装仕上げ

以前拓本の作品を額装したものを紹介しましたが、拓本作品はもう1点ありました。
下は以前紹介した作品。



もうひとつの作品は瓦を2枚とった作品で用紙も大きいので額装ではなく軸装用に作りました。
実家の母が欲しいと言うことで、出来上がりを母にあげたのですが、それをもとに母が軸装仕上げに出しておりました。
そしてやっと、出来上がってまいりました。



素敵になりましたぁ。
こちらは以前の作品よりも横長い瓦を使って拓本をとるのが難しかった。
破れたりしながらも丁寧にとった作品は表装やさんによって綺麗に裏打ちしていただきました。
表装やさんにも、なかなか上手にとれてると誉めて頂きました。ウシシ。



こちらも園長先生に「大椿寿」と書入れしていただきました。
軸装するにあたり、どの生地にするか迷いましたが、表装やさんの教えに従い、東大寺の長老の方の書が書かれているので格式高い模様が望ましいとのことらしく、勧めに従い決めましたが、とても落ち着いた色合いで実家のインテリアにも合ってよかったです。
軸装はお値段も張るので、なかなか私には手が出ませんし、かける床もないので無理ですが拓本作品もこんな風に仕上げていただくと、より一層よく見える(笑)
チュンさんが幼稚園に通っている間にいい記念になる作品を作れてよかったです。
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